AEDを導入して土木建設の公共事業入札を有利にする

公共事業の点数アップのための「創意工夫」や「イメージアップ」の内容をどうするか悩んでいる建設業・土木工事の業者の方は多いのではないかと思います。

国交省のとある工事評定実施要領を見てみましょう。

創意工夫の 【安全衛生】には、

  • … 建設業労働災害防止協会が定める指針に基づく安全衛生教育を実施している。
  • 安全を確保するための仮設備等に関する工夫。(落下物、墜落・転落、挟まれ、看板、立入禁止柵、手摺り、足 場等) …
  • 安全教育、技術向上講習会、安全パトロール等に関する工夫。 …
  • 現場事務所、労務者宿舎等の空間及び設備等に関する工夫。
  • … 有毒ガス並びに可燃ガスの処理及び粉塵防止並びに作業中の換気等に関する工夫。 …
  • 一般車両突入時の被害軽減方策又は一般交通の安全確保に関する工夫。
  • … 厳しい作業環境の改善に関する工夫。 …
  • 環境保全に関する工夫。

といった内容が列挙されています。また、施工状況の【安全対策】にも、

  • 建設労働災害及び公衆災害の防止に向けた取り組みが顕著であった。
  • … 安全衛生を確保するための管理体制を整備し、組織的に取り組んだ。
  • … 安全衛生を確保するため、他の模範となるような活動に積極的に取り組んだ。 …
  • 安全対策に関する技術開発や創意工夫に取り組んだ。 …
  • 安全協議会での活動に積極的に取り組んだ。
  • … 安全対策に係る取り組みが地域から評価された。

などが採点項目として列挙されています。

読者の皆様には、建設現場にAEDを設置することで、安全対策をアピールすることをおすすめします。なぜなら、AEDは持ち運びが可能な機材のため、1回購入するだけで様々な現場にもっていくことができ、最大7年間は安全対策をアピールし続けることができるからです。また、現場で働く方にもAEDが設置されている工事現場というのは安全に対する意識が高いとアピールできますので意外と評判が良いようです。

AEDは30万円~50万円くらいするのが相場といわれていますが、実際は導入する機材と販売店によって大きく値段が異なります。安全対策をアピールするために導入するのですから、コストパフォーマンスが良い機材を選び、ネットで買えて安くしてくれる販売店で使うことをオススメします。

インターネット通販に特化した格安高品質のAED販売店が登場

AEDは、いざというときに命に直結する医療機器ですので販売するには高度管理医療機器等販売業という資格が必要となります。そのため、医療器具の販売代理店などが扱うことが多く割高になってしまいがちです。そんな中で、インターネット&電話通販に特化することでマージンを減らしてかなり安く提供する販売店のAED販売.comという会社が登場しています。この会社は、高度管理医療機器等販売業の資格をとるだけでなく、スタッフ全員(デザイナーも含めて!)が上級救命講習を修了することでネットや電話越しでも細かく対応できる態勢を整えているということでサポートでも差別化していこうとしているそうです。

設置の仕方などのアドバイスだけでなく、市町村などへの補助金の相談の仕方など含めて親切に相談に乗ってくれる販売店ですので、見積もりがてら問い合わせてみるのがオススメです。具体的な金額は書けませんが、まず他社に負けない見積りが出てきます。補助金や助成金を申請する場合にはいずれにせよ複数社に見積もりを取る「相見積もり」が必要となるケースが多いですので問い合わせてみることをオススメします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です