神奈川県藤沢市のAED購入補助金等情報

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[都道府県]

補助金詳細

市区町村:藤沢市
対象地域:神奈川県藤沢市
URL:http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/bousai/bosai/bosai/yobo/jishubosai/jisshiyoko.html
補助金名:藤沢市自主防災組織育成事業
情報開示時期:2014年10月1日
対象者:自主防災組織
申請方法:自主防災組織防災資機材購入等補助金交付申請書(第1号様式)に見積書を添えて,市長に提出。AED本体の申請にあっては,次に掲げるものを添えて提出。 (1)AEDについての維持管理規程(写) (2)申請自主防災組織員の申請年度または前年度の普通救命講習会修了証(写)
その他:
レンタル期間:
補助金条件:
補助対象となるもの:AED一式
補助対象外となるもの:
台数制限:
金額上限:限度額は,組織を構成する世帯の数の区分に応じ,当該各号に定める額とする。 (1) 100世帯まで 50万円 (2) 101世帯から300世帯まで 60万円 (3) 301世帯から500世帯まで 70万円 (4) 501世帯から1,000世帯まで 80万円 (5) 1,001世帯以上 100万円
補助割合(%):2分の1
料金体系詳細:

補助金や助成金を活用してAEDを格安で設置しよう

AED(自動体外式除細動器)は、2004年に一般市民による使用が解禁されたことで、わずか10年で全国に40万台以上設置されるようになりました。医療機関(病院、歯科医院、薬局)だけでなく、幼稚園や保育園を含む学校・大学、老人ホームなどの福祉施設、スポーツ関連組織・施設、学童保育、自治会、お寺や神社、商店街・市場などなど、多くの人が集まる場所や公共性を考慮すべき場所には多く設置されています。

その背景には、こうした機関に対して積極的に国や地方自治体が補助金や助成金を出していることも大きな要因となっています。通常20~30万円するAEDですが、補助金を活用することで半額~全額補填されることも珍しくありません。こうした制度を利用すれば負担額もわずかですみますので、積極的に導入を検討すると良いと思います。

インターネット通販に特化した格安高品質のAED販売店が登場

AEDは、いざというときに命に直結する医療機器ですので販売するには高度管理医療機器等販売業という資格が必要となります。そのため、医療器具の販売代理店などが扱うことが多く割高になってしまいがちです。そんな中で、インターネット&電話通販に特化することでマージンを減らしてかなり安く提供するネットのAED販売店 が登場しています。この会社は、高度管理医療機器等販売業の資格をとるだけでなく、スタッフ全員(デザイナーも含めて!)が上級救命講習を修了することでネットや電話越しでも細かく対応できる態勢を整えているということでサポートでも差別化していこうとしているそうです。

設置の仕方などのアドバイスだけでなく、市町村などへの補助金の相談の仕方など含めて親切に相談に乗ってくれる販売店ですので、見積もりがてら問い合わせてみるのがオススメです。具体的な金額は書けませんが、まず他社に負けない見積りが出てきます。補助金や助成金を申請する場合にはいずれにせよ複数社に見積もりを取る「相見積もり」が必要となるケースが多いですので問い合わせてみることをオススメします。