京都府京都市のAED購入補助金等情報

[購入/レンタル]

[都道府県]

補助金詳細

市区町村:京都市
対象地域:京都府京都市
URL:http://www.city.kyoto.lg.jp/sankan/cmsfiles/contents/0000168/168752/kankyouseibi.pdf
補助金名:京都市商店街等環境整備事業補助金
情報開示時期:2014年5月30日改正
対象者:①商店街, 小売市 場及びこれらの連合体、②地域商業ビジョン推進団体
申請方法:京都市商店街 等環境整備事業事前計画書(第1号様式)、地域商業ビジョン推進事 業事前計画書)
その他:
レンタル期間:
補助金条件:
補助対象となるもの:AED
補助対象外となるもの:
台数制限:
金額上限:200万円
補助割合(%):①補助対象経費の3分の1以内、②補助対象経費の2分の1以内
料金体系詳細:

補助金や助成金を活用してAEDを格安で設置しよう

AED(自動体外式除細動器)は、2004年に一般市民による使用が解禁されたことで、わずか10年で全国に40万台以上設置されるようになりました。

医療機関(病院、歯科医院、薬局)だけでなく、幼稚園や保育園を含む学校・大学、老人ホームなどの福祉施設、スポーツ関連組織・施設、学童保育、自治会、お寺や神社、商店街・市場などなど、多くの人が集まる場所や公共性を考慮すべき場所には多く設置されています。

町の中でも、AEDマークを見かけることが多くなったのではないでしょうか。

AEDマーク

その背景には、こうした機関に対して積極的に国や地方自治体が補助金や助成金を出していることも大きな要因となっています。

通常は1台20~30万円もするAEDですが、補助金を活用することで半額~全額補填されることも珍しくありません。

こうした制度を利用すれば、初期費用の実際の負担額もわずかで済みますので、積極的に導入を検討するとよいでしょう。

とはいえ、補助金を申請するにあたっては、そもそも複数社に見積りを取る「相見積もり」を取ることが条件となっているケースが多いです。

それでは、どのような販売店から見積りを集めればいいのでしょうか?

従来は医療器具の販売代理店がAEDを扱っていた

AEDは、いざというときに命に直結する医療機器ですので、販売するには「高度管理医療機器等販売業」という資格が必要となります。

そのため、医療機関をメインの顧客として営業している医療器具の販売代理店が扱うことが多く、単価も割高になってしまいがちでした。

また、従来の販売店は、医療機関相手の営業ルートで、医療器具全般を扱っている中での対応になります。

医療機関でもない顧客が、AEDだけをスポットで導入したいという場合、価格だけでなく、どうしても問い合わせへの対応スピードというところで、物足りなさを感じる場面もありました。

インターネット通販に特化した格安高品質のAED販売店が登場

そのような状況で、インターネット&電話通販に特化することで営業コストを大幅に減らし、かなり安価に製品を提供するネットのAED販売店 (AEDコム)が登場するようになりました。

安心感とスピード感

この会社は、高度管理医療機器等販売業の資格をとるだけでなく、スタッフ全員(ウェブデザイナーも含めて!)が上級救命講習を修了することで、ネットや電話越しでも細かく迅速に対応できる体制を整えています。

AEDは安心や安全が重要な製品であるため、価格だけでなく、サポート面でも既存の医療器具の総合代理店と差別化していこうとしています。

設置の仕方などのアドバイスだけでなく、市町村などへの補助金の相談の仕方など含めて、親切かつ迅速に相談に乗ってくれる販売店です。

補助金・助成金を申請する際、安い見積書をそろえることは必須ですので、補助金を得るためのアドバイスなど含め、問い合わせてみるのがオススメです。

(具体的な金額は書けませんが、まず他社に負けない見積りが出てきます)

インターネット通販特化型だからできる、迅速&親切な対応

従来の販売代理店に負けていないのは価格だけではありません。

AED×インターネット特化型であるだけに、対応の親切さ・迅速さについても抜きんでています。

従来の販売代理店の中には、見積もり依頼をしても2,3週間後にようやく見積もりが届くような会社もありますが、通販特化型の販売店は、見積もり依頼に対しては迅速に対応し、また製品を出荷する際も、営業時間内であれば即日発送できるような対応の早さが強みです。

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<人気機種のCU-SP1>

AEDの機種ごとの詳細なカタログなども送ってくれますので、一度問い合わせてみてはいかがでしょうか。