京都府京都市のAEDレンタル補助金等情報

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[都道府県]

補助金詳細

市区町村:京都市
対象地域:京都府京都市
URL:http://www.city.kyoto.lg.jp/shobo/page/0000002043.html
補助金名:自動体外式除細動器(AED)の貸し出し事業
情報開示時期:2008年8月28日
対象者:市民活動団体,健全な青少年の育成を目的とする団体その他これらに類する団体が行う行事
申請方法:貸出しを受けようとする日の1ヶ月前から7日前までに,貸出申請書により,居住地を管轄する消防署長に申請
その他:貸出しを受けようとする者は,対象行事を行う団体に所属し,かつ,京都市内に居住する18歳以上の者とし,身分証明書の提示を必要とする
レンタル期間:7日以内
補助金条件:営利を目的としていないこと、対象行事の参加者がおおむね10名以上であること、対象行事を実施中,普通救命講習,上級救命講習その他これらの類する講習を修了した者が配置されていること
補助対象となるもの:
補助対象外となるもの:
台数制限:
金額上限:
補助割合(%):
料金体系詳細:

補助金や助成金を活用してAEDを格安で設置しよう

AED(自動体外式除細動器)は、2004年に一般市民による使用が解禁されたことで、わずか10年で全国に40万台以上設置されるようになりました。医療機関(病院、歯科医院、薬局)だけでなく、幼稚園や保育園を含む学校・大学、老人ホームなどの福祉施設、スポーツ関連組織・施設、学童保育、自治会、お寺や神社、商店街・市場などなど、多くの人が集まる場所や公共性を考慮すべき場所には多く設置されています。

その背景には、こうした機関に対して積極的に国や地方自治体が補助金や助成金を出していることも大きな要因となっています。通常20~30万円するAEDですが、補助金を活用することで半額~全額補填されることも珍しくありません。こうした制度を利用すれば負担額もわずかですみますので、積極的に導入を検討すると良いと思います。

インターネット通販に特化した格安高品質のAED販売店が登場

AEDは、いざというときに命に直結する医療機器ですので販売するには高度管理医療機器等販売業という資格が必要となります。そのため、医療器具の販売代理店などが扱うことが多く割高になってしまいがちです。そんな中で、インターネット&電話通販に特化することでマージンを減らしてかなり安く提供するネットのAED販売店 が登場しています。この会社は、高度管理医療機器等販売業の資格をとるだけでなく、スタッフ全員(デザイナーも含めて!)が上級救命講習を修了することでネットや電話越しでも細かく対応できる態勢を整えているということでサポートでも差別化していこうとしているそうです。

設置の仕方などのアドバイスだけでなく、市町村などへの補助金の相談の仕方など含めて親切に相談に乗ってくれる販売店ですので、見積もりがてら問い合わせてみるのがオススメです。具体的な金額は書けませんが、まず他社に負けない見積りが出てきます。補助金や助成金を申請する場合にはいずれにせよ複数社に見積もりを取る「相見積もり」が必要となるケースが多いですので問い合わせてみることをオススメします。