訓練用AED(トレーニングユニット)って何?機能と価格を調べてみた

訓練用のAEDは電極から電気が流れないだけで、本物のAEDと同じように使用することができます。。
さらに、複数のシナリオが用意してあり、電気ショックが必要な場合と不要な場合、回数の指示など様々な状況を想定した訓練ができます。

本物では訓練できないの?

仮に本物のAEDで訓練をするとなると、マネキンを対象に行うと心音を感知できないので作動せず、人の身体を対象にしても当然正常に心拍をしているので作動しません。
そのため、実際の状況を想定した訓練することができません。
加えて、電極パッドは使い捨てなので本当に必要な時のために使えなくなってしまいます。

気になる価格は?

値段は様々ですが、7万円程度から購入することができます。
本体に加えて別途購入するのは手間だと思われるかもしれません。
しかしAEDを導入しても、日ごろから訓練を積んでいないと必要なときに適切にしようすることが難しくなってしまうので、訓練用AEDの購入もおすすめします。

トレーニングキットを借りたい場合は…

また、以下で紹介するAED専門店では、AEDの普及促進を目的にトレーニングキットの無料貸出も行っているようです。AEDを購入するだけでなく、店舗やオフィスの従業員がAEDの使い方を知っていてこそいざというときに命を助けられます。AEDの購入前後には、トレーニングキットを使っての講習の実施をするとよいでしょう。

インターネット通販に特化した格安高品質のAED販売店が登場

AEDは、いざというときに命に直結する医療機器ですので販売するには高度管理医療機器等販売業という資格が必要となります。そのため、医療器具の販売代理店などが扱うことが多く割高になってしまいがちです。そんな中で、インターネット&電話通販に特化することでマージンを減らしてかなり安く提供する販売店のAED販売.comという会社が登場しています。この会社は、高度管理医療機器等販売業の資格をとるだけでなく、スタッフ全員(デザイナーも含めて!)が上級救命講習を修了することでネットや電話越しでも細かく対応できる態勢を整えているということでサポートでも差別化していこうとしているそうです。

設置の仕方などのアドバイスだけでなく、市町村などへの補助金の相談の仕方など含めて親切に相談に乗ってくれる販売店ですので、見積もりがてら問い合わせてみるのがオススメです。具体的な金額は書けませんが、まず他社に負けない見積りが出てきます。補助金や助成金を申請する場合にはいずれにせよ複数社に見積もりを取る「相見積もり」が必要となるケースが多いですので問い合わせてみることをオススメします。